薬物療法紹介~診療方法のご案内

+TMS磁気刺激治療+

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+薬物療法+

「薬物療法」では最小限の薬で最良の効果をあげることをめざします。 

心の病気は、その種類により、薬物療法が著効するものと、薬の処方を補助的なものにとどめるべきものとがあります。症状が続くからといって、むやみに薬の増量や変更をしても、患者さんに薬への依存や副作用という負担を与えてしまうことになりかねません。人間には本来、自然治癒力が備わっています。当院では、患者さんに必要最小限の薬を処方、症状が軽減すれば、生活改善や考え方を変えるなどして、なるべく自然治癒力が発揮できるようサポートします。 

※もちろん、継続的な薬物療法が必要な場合は、かなり長期間に渡り服薬をお願いすることもあります。

服薬が補助的なものである病気
 
継続的な服薬が必要である病気
 

+心理療法+

「心理療法」は薬を使わずに話をしたり、聞いたりする心の療法です。 

 
心の病気は次の3つに分類されます。

「器質性疾患」…脳の萎縮など目に見える変化がある疾患(例)認知症  
「内因性疾患」…神経伝達物質などミクロの世界での変化がある心の疾患
「心因性疾患」…人間関係やイジメなどによる心の傷が原因となった心の疾患

このうち「心因性疾患」は薬物治療では限界があり、心の奥に埋もれてウヤムヤになっている問題を解決しなければなりません。そのためには心理療法が一番有効な治療法なのです。心理療法は、カウンセラーとの対話のなかで、自分の言葉で話しながら、これは大切…これはいいか…と心の中を整理していくものだと思ってください。日記を付けると気持ちがすっきりし、さらに色々な発見があるのと同じことです。当院では、患者さんの心理療法の内容をもとに、院長と担当カウンセラーが検討会を行い、患者さんにとって最適な治療方針を決めています。

+個人のための心理療法+

心理イメージ

人間関係・家族の問題、そして自分自身の問題

 他人や家族のことで心が疲れている。
 言葉が心に突き刺さったままずっと心に残っている。
 自分自身が分からない。
 誰にも話せず、ずっと悩んでいる。

当院専属の心理カウンセラー(臨床心理士&産業カウンセラー)が、あなたの傷ついた心を自分の心に置き換えて、あなたの立場で、あなたが抱えている問題の解決に挑みます。 家族の問題(親子・夫婦・嫁姑)・友人との問題・恋愛の問題…何でもお話しください。 きっと、カウンセラーが差し出した心の手が、あなたの身体にまとわりついたツタをほどいてくれるでしょう。

+働く人のための心理療法+

心理イメージ

職場でのストレス

 仕事がつらい、疲れが取れない。
 職場の人間関係でストレスを受けている。
 どうしていいか分からない。
 誰にも話せず、ずっと悩んでいる。

職場の誰にも言えず、一人抱え込んでいた辛いことや苦しんでいることを、カウンセラーに話してください。 当院専属の心理カウンセラー(臨床心理士&産業カウンセラー)は、あなたの傷ついた心を自分の心に置き換えて、あなたの置かれている職場での微妙な立場を考慮し、今、あなたが進むべき最善の道を探ります。

+芳香薬草療法+

「芳香薬草療法」は植物のパワーで自然治癒力を高める療法です。

植物の花・葉・樹脂等から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使い、症状の緩和や疾病予防を行う自然療法の一つです。当院では、薬に頼らない治療を目標としていますので、芳香療法により患者さん自身に備わる治癒力を高め、治療に必要以上の薬の使用を減らし、身体が少しでも楽に感じる状態に持っていけるよう、患者さんと相談しながら施術を進めていきます。薬の服用をすることで、人によっては日常生活に支障(眠気、むくみ、思考能力の低下等)をきたしている場合もあります。そういう場合、薬の服用と芳香療法を同時に行うことで減薬、断薬もできる可能性があるということです。

※慢性疾患のある方、妊娠している方等施術が制限される場合もありますので事前にお問い合わせください。